新幹線の車体イラスト

ふらり長崎それもいい

令和4年(2020年)秋 西九州新幹線(長崎↔武雄温泉)開業!

(武雄温泉駅で在来線特急と同一ホームで乗換)

イメージイラスト

長崎が、近づいてきました。

令和4年 (2022年) 秋に
長崎と佐賀の武雄温泉との間を結ぶ、
新しい新幹線が開業します。
他県からのアクセスも便利になり、
西九州地域の新しい未来をつくっていきます。

長崎がもっと近くなる。

長崎市(長崎駅)と福岡市(博多駅)を結ぶ143kmの新幹線ルートです。

令和4年(2022年)秋の開業時には、長崎〜武雄温泉間はフル規格新幹線、武雄温泉〜博多間は在来線特急で運行され、武雄温泉駅のホームで乗り換える対面乗換方式(リレー方式)となります。

新幹線マップ
これまでより約29分の短縮!

列車名は「かもめ」、
最新型車両「N700S」 が導入予定。

西九州新幹線が開業すると、
長崎発着の特急「かもめ」はなくなり、
新幹線「かもめ」に移り変わります。

かもめ外観 かもめ内観

新幹線の列車名は「かもめ」に決定!
車両デザインも左のように決定し、「九州らしいオンリーワンの車両」をコンセプトに、西九州から吹く暖かくて優しい風を世界に届けるという思いが込められています。
エクステリアデザインには、JR九州のコーポレートカラーである赤を配色し、シンボルマークやロゴ、毛筆の「かもめ」の書体を配置しています。
また、インテリアデザインは、『優しい、明るい、楽しい、心地良い、美しい』をテーマに色、 形、素材をセレクトし、和洋折衷、クラシックとモダンが組み合わされた、懐かしくて新しい空間が表現されています。

さらに将来は・・・

めざせ!全線フル規格!

未整備区間である武雄温泉〜新鳥栖間をフル規格により整備することで、新大阪までの直通運行が実現し、時間短縮効果による中国関西方面をはじめとした交流人口の拡大など、西九州ルートの整備効果が最も高くなります。

フル規格後 新幹線マップ
フル規格化したら、これまでより約59分の短縮!